あげまんに出会った話

こんにちわ、ゆうです☆

今回は、本当に出会ったあげまんとさげまんについてご紹介致します!

では私について軽くご紹介します!わたしは、アパレル店員を経て

販売や事務スキルを学ぶべく職業訓練校に通いました。

そして、4カ月を経て自身が大きく変わった話をしたいと思います!

職業訓練校とは、給料を貰いながら資格勉強が出来る素晴らしいところです。

それまでは、あげまんが本当に実在するなど知りませんでした。

学校では先生を含め、12人の女性とお会いする事になりました。

年齢層は25~52歳まで年上の女性に囲まれ私は最年少でした。

しかし、最年少にも関わらず可愛がってくれました。

様々な人々に出会いました。上品で大人な女性、そしてサバサバとしていて明るい女性、天然で面白く誰からも愛されていた女性、可愛くて明るい一生懸命な女性。

そんな方々に、ある共通点がありました。

  • 包容力がある
  • 褒め上手
  • ありのままを受け入れてくれる
  • 信じてくれる
  • 落ち込んだ時も励ましてくれる
  • プラス思考
  • 立ててくれる
  • 自分が気づかなかった事も見つけてくれた(いいところ)
  • リアクションが大きい

元気が出ない日も、いつも会うと元気がでました。パワーが貰えていたといいますか、何をしても上手くいくような気がしていました。共通していえるのは、何かをして貰うのではなく常に与えていたことです。

与える事に出し惜しみのない、そして見返りを求めないところ。私は、そんな凄さに圧倒されながらダメ人間だった過去から”頭がいい・何でも淡々とこなせる”と周りから言われるようになりました。

それまで興味がなかった読書も毎日するようになり、資格もすべて取り、面接では全て内定を取得し、未経験だったウエディングドレスコーディネーターへと転身も実現しました。

さらに、尊敬できるような年上の男性と出会いその人も”あげちん”でした。その方と出会い、毎日が幸せな日々を送りました。

今は、クラスメイトとは疎遠となっていますが、たまに連絡を取り合っています。

ここに書いたように人生は周りのひとによって変わると考えています。その為には嫌われる勇気が必要だと考えています。”周りの5人が自分の平均”と言われるように関わる人は選んでいった方がいいと私は考えています。

物事のすべては2:6:2の法則、8:2の法則で出来ているといわれています。2割の人に嫌われれば2割の人に好かれる。2割の人が犯罪をして、2割の人が大富豪になる。そして、アリで例えると2割が働き者、6割が働いているフリ、2割がなまけものになるのが自然の法則です。

だから、あげまん・あげちんと一緒にいたいならさげまん・さげちんに嫌われてもいいと私は思います。でも、それができないのが社会ですよね。実際あったさげまんとさげちんについて次回は話していきたいと思います!

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